宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

www.sakenotakarajima.com

当分は宣伝だけ・・・


 その交流がメンドくさいので暫く止めることにしたフェイスブック
でも、告知だけは流したい。
(割り切れない、ややこしい性格)


 なので、「交流の上での告知」というセオリーをガン無視。
得手勝手でええじゃないか!
と、開き直ることにする。

な訳で、そこの「新居浜ブック」というページに投稿したものを貼り付けてみます。
因みに「B型・牡牛座・60歳」の項目は、今日から付けてみることにしました・・・




酒の宝島【つぶれかけの酒屋】
(発信者)河端泰男「B型・牡牛座・60歳」

◎20年くらい前かなぁ。
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 ある有名蔵の蔵開きで試飲用に供されていた2種類の酒が、「蔵開き」と「吟辛」でした。
「蔵開き」はしぼりたて生酒で、「吟辛」は辛口吟醸酒
その時ボクは、「蔵開き」の方が旨いと感じたのです。

あの頃は、まだ本来の滋味を理解してなかったなぁ。
生酒のレアで押し出しの強いインプレッションに幻惑されたんですな。

 それから段々と生酒否定派に傾いていたんですけど、それがまた変わってきました。
生酒は生酒で旨い!
それも、どうせなら原酒がいい!!
呑み手がTPOを上手くチョイスすればいいだけのハナシ。

 狭量なボクの日本酒観を変える切っ掛けになったのが、この酒との出会いでした・・・