動け!体も心も
最近、「つぶやきのまとめ」があるからと、思いつきをtwitterに書き殴っている。
それはそれでいいんだけど、それだけじゃあ、このブログを続けている意味がない。
そう思ったものだから、今から書くことは、その書き殴りの中の一つになる筈だったものから昇格したもの。
こうなると現金なもので、言い回しが長くなる。
140字以内にコンパクトに文章をまとめる作業が、作文の練習になるのと同じ様に、起承転結を意識したやや長い文を組み立てることも、これまたいい稽古だ。
さて、本題。
お盆からこっち、今はちょっとサボってはいるが、それまで毎日1~2時間程度、歩いて配ってたチラシ。
それは、「酒の宝島」の宅配業務部門「酒の宝船」として、宅配機能を宣伝するためのもの。
ただ、そうそう簡単ではない。
安く買うためには、自分で買いに行くということが常識となっている昨今、高い確率でスルーされてしまうことは覚悟の上。
でも、その中でも、宅配を必要としているお宅は必ずある。
なので、そこに当たるまでのローラー作戦だと考えている。
しかも、手っ取り早い新聞折り込みではダメ、やはり、お宅のポストに手配りすることが肝要。
ま、運動にもなるしね。
市内一円4万世帯?
全て、この手とこの足で配ろうと。
死ぬまでその繰り返しだと。
ただ、それよりもいい手段が見つかれば、変わるかもしれないが。
そういう意味では、常に並行して複数の手段、糸口を模索中ではある。
さて、そのチラシの内容だが、「宅配専用」と銘打ってはいるが、その半分くらいは「店売り」を意識して作っている。
何故なら、これまでの経験上、宅配させられる商品でも、わざわざ来店されるお客さんが少なくなかったから。
要するに、宅配という機能と、スーパーには売ってない商品の宣伝という両輪を目指している。
今朝も、一番のお客さんがそのチラシを手に来店された。
「お盆で忙しゅうてなかなかこれんかったんよ」と、ギフト用に日本酒と焼酎を買っていただく。
どちらもチラシで告知している商品である。
お盆前に配ったチラシをずっと保管されてたのだと思うと、嬉しくなってしまう。
やっぱり、継続は力なりだと再認識。
明日からまた、チラシ配り再開!
現金な男。
ただ、それ一辺倒では、なかなか数字にはならないことも承知している。
手配りチラシはアナログをとことん追求した対象と方法。
これは、少なくなりつつあるとはいえ、まだまだ存在する。
しかし、圧倒的なニーズは、やはりこれからどんどんデジタルの世界で展開されていくだろう。
そこんとこで大いに出遅れている感は否めない。
ただ、こっちも少しずつ歩を進めている。
まずは、売れるまでは一切費用の掛からないヤフーストアで実験を重ねている。
まあ、注文が入るとビックリする程度の稼働率ではあるが。
要するに、死ぬまで現役。
自分の工夫が結果として数字に反映される職業を、自ら好き好んで選んだ以上、そこを追求する外ない。
時々、その初心を忘れるのが、悪い癖だ・・・
