ダスティン・ホフマンになれなかったよ / 大塚博堂
プライムビデオで久しぶりに「追憶」を観た。
それは、私が高校生の頃リリースされた古い映画。
でも、映像がリリカルで落ち着く。
やっぱり私はこの頃のハリウッド映画が好きだ。
(ホントは、そのちょっと前の時代のフランス映画が好きと気取りたいところなんだけど)
しかし、そのストーリーのほとんどを覚えてない。
かろうじて海辺を二人で歩くシーンくらいか。
さらっとした清潔そうな金髪のロバート・レッドフォード。
当時、知ったかぶりして友人に「ロバート・レッドレフォード」と言って大笑いされたっけ。
だって、そう思いこんでいたのだから仕方ない。
(当時、スクリーンという月刊誌を愛読していた)
ヒロインはもっと美人の女優の方が良かったんじゃないかと思っていた。
が、いやいやどうして、バーブラ・ストライサンドならばこその味わいなんだということが、この歳になると解る。
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次は、ロバート繋がりで「華麗なるギャツビー」を観た。
これは、その存在を知ってはいたが、今回初めて観る(多分)。
相手役は、ミア・ファロー。
「ジョンとメリー」に出てた。
ほら、大塚博堂の「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」に出てくる映画さ。
てことは、その相手役はダスティン・ホフマンだね。
まあ、それはおいといてと。
これも、「もっと美人が」と思うけれども、それは単に私の好みなのかも知れない。
それと、「このクソ女」と思わせるところがその演技力の証なのだろう。
それにしても、ギャツビーほどの男がなんであんなクソ女が忘れられないのか。
そこんところがこの映画のテーマなのだろう。
そしてそれは、男と女の永遠のテーマでもある。
とすれば、いい映画なんだろう、多分・・・
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