宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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amazonプライム



けふのBGM
 本文とは関係ありませぬ。
まあ、ナイル・ミュージックで久しぶりに聴いて触発されたことを思えば、まるっきり関係がないとも言えないが・・・


Pink Martini&Saori Yuki - マシュ・ケ・ナダ / Mas que nada










 Amazonプライムの30日間無料体験に登録してみた。

きっかけは、キンドル4000円引きのキャッチだった。
そうすると、一番安価なそれがほぼ半額になる。



 それまでAmazonプライムの存在はなんとなく承知していたが、食指が伸びないままだった。
それがこのトリガーによって私の興味が頭をもたげてきた。


ちゃんと調べてみると、これがなかなか。
CMする気はサラサラないので、私が「特に」感心したことだけ残しておく。


それは、ミュージックとビデオ

ミュージックはアップルのそれと大差ないんじゃなかろうか?
ちゃんと曲数を比較したわけではないが、少なくとも過去に90日間いじった感触と変わりない。
どころか、ナイルの方が明快な操作感があって好感が持てる。

ビデオはHuluに一歩譲る感はあるものの、これもなかなかの充実度。


これが年間約4000円というところが凄い。

仮に、アップル・ミュージックとHuluを年間で使用すると、約24000円になるから、なんと1/6の価格だ。





 でもって、何よりの強みはその膨大なデータベース。
例の販売サイトとリンクされているので、音楽にしても動画にしても、その素性が的確に表示されるので選びやすい。

でもって、その流れの中で「販売」にも繋がるような仕組みになっている。
多分、ここがミソなんだろう。

いわゆるアップセルのシステムとその可能性をフルに活かすには顧客数。
じゃあ、入り口はとことん安くしよう。
その代わり、月括りなんて細かいことはせずに「年間」で囲っちまおうと。






 そして、私はその誘い水をしっかりと飲んでしまった。
(30日後の本登録もそのまま実行しようと、既に決めた)

まあそれでもいいじゃん。
実際に便利で愉しいんだから。







 デバイスは多分、PC、スマホ、タブレットで各1台まで。
ちゃんと確認したわけではないのだが、それぞれ2台目からはグレー表示になるだけで稼働しなかった。

私は「酒の宝島」の店番で長くカウンターの中に待機する。
その際にそこにあるPCでBGMを流すのにヒジョーに便利になった。
(そのPCにはアンプをかまして別スピーカーを繋いでいるので、結構良い音質なんである)

なにしろ、「どんな曲?」程度の興味で色々聴けるのだから堪らない。


ただ、そこではビデオにだけは手を出さないでおこうと考えている。
理由はただ一つ。

仕事にならなくなるからだ。





 残る懸案事項は一つ。

それは、キンドルに手を出すかどうかという点。

今なら先述したとおり、約5000円で入手出来る。
その上で、プライム会員なら「一月に一冊」、対象の書籍の中から無料購読出来るというのだ。

ただ、それは、キンドルでなければ受け付けない仕組み。
しかし、それも半年も無料購読すれば元が取れる。
つい、思考がこういうベクトルになるんだなぁ、これが。













 ここにも、「キンドルをもっと普及させてやろう」という意志が透けて見える。




 ナイル、やるやんか・・・










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