![]() | 霧 ウラル |
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| 小学館 |
北海道在住の直木賞作家の最新作?
新聞の広告欄に惹かれて、図書館で借りてみた。
読後感を一言でいうなら「女が全てこうならメンドクサすぎる」という感じかな。
実の姉妹でそんなに駆け引きしなきゃならんか?
まあ、そういう姉妹もあるのだろうが、みんながそうじゃないと思いたい。
それと、既得権益の争奪戦とはいえ、「なんで」というバランス関係がどうしても不自然に映る。
結論。
なんだか疑問ばかりが頭の中に浮かび、それは最後まで払拭されることもなく、不完全燃焼のストーリー。
なんでこれが絶賛されるのか?
それが不思議・・・

