月曜の新聞折り込み考察
店番をしながらの新聞折り込みチェック。
月曜は、何故かパチンコ店のそれが一斉に入る。
これ、何らかの協定めいたものがあるんやろね。
同じような内容のもんが複数入るそれの意味はあるのだろうか?
効果が無ければ止める筈だし。
やっぱ、某(なにがし)かの理由はあるんだろうとは思いつつ、変な業界だなと。
それが先日、例外的にマル○ンだけが、別の曜日に入っておった。
「お、業界の慣習に逆らったか?!」
と思ったのだが、そいつはどうだろう?
今後の展開が興味津々。
して、「この」月曜は!と言えば・・・
5業者のチラシの内容は、全て「ルパン3世」の新台入れ替え告知。
そしてその体裁の内訳が、
B3両面刷りが1業者。
B3片面刷りが2業者。
B4両面刷りが1業者。
B4片面刷りが1業者。
この差は何だ?
多分、費用の何割かはパチンコ台メーカーからの協賛金で成り立ってるんだろ?
じゃあ、その売り上げ規模の差かい?
それとも、協賛金は一律で個店の宣伝広告料に掛ける経費の差?
そも、同じ日にほぼ同じ内容のチラシを入れる意味があるんかい?
あ、これ言い出すと堂々巡りか。
じゃあ、もひとつの疑問。
B4両面刷りとB3片面刷りはどっちが経費が掛かるんだろう。
用紙代+印刷代+折り込み代=チラシ広告経費
用紙サイズは折り込み代に反映する。
インク代は変わらなくても、両面刷りの手間賃は片面刷りより掛かる。
インパクトはサイズの大きいB3だよな・・・
片や、マ○ナカの広告が統一された。
これまで、若水店と本店が同じグループで、久保田店だけが別働隊だった。
売り出し内容はほぼ同じなのに、わざわざ同じ日に二つのグループのチラシが入る。
「なんで?どういうこと?」
と思ってた。
これまで、魚の強い店とそうでない店の違いは感じていた。
特に、10年近く前だったか、アトランティックサーモンの充実度が明らかに店ごとで違ってた。
それは時に、今のトラウトサーモン並みの価格で売り出されていて、サーモン好きの私は必ずそいつをチェックしていた。
(トラウトサーモンとは、実は鮭ではなくニジマスのことで、小ぶりな魚)
なので、仕入ルートの差があるのかな?
と思っていた。
過日、そういうことについて、ここに書いた記憶がある。
調べてみた。
・・・あった。
やはり、10年前の同じ頃にこれと同じような一考察を投稿していた。
チラシもこうして見ていくと、なかなかオモロイ。
ただ、想像だけで終わって、謎の解明には繋がらないところがオチなんだけど・・・
