《癒しの自然音》 虫 の鳴き声 夏の終り 秋の訪れ
出来ることならゴロゴロして過ごしたかった昨日の定休日。
横目で見ながら気になってた「チュー太郎」の植え込みと、夏草が伸びすぎて踏み込みたくなくなった自室の庭を整備することにした。
それに当たり、買ってから一度も手入れをしたことのない剪定ばさみと草刈り鎌の刃を研ぐことに。
どちらも切れ味が悪くなってることは感じながら、ダマシダマシやってきたので、どのくらい効果があるか取り敢えずやってみようと。

酒箱の立ち上がりに中砥石を当てて使ってみるも、砥石が動くので、
「何か無いか?」と探してみたら目に付いた煉瓦。
こいつをその余ったスペースにかましてやる事で、格段に能率が上がる。
流石に仕上げ砥石まではいいだろう。
てか、そいつを荒らしてしまうと、肝心の包丁の時に困る。

結果は、大セーカイ!
とまではいかないまでも、やはり切れ味は良くなった。
少し課題が残ったのは、剪定ばさみの締め付け部分。
きっちり締め込もうとするとナットのネジ山が切れそうな予感がする。
なので、まあまあのところでこらえてやる。
すると、どうしても隙間の出来る部分がある。
なので、細い枝はそこに巻き込まれて切りづらい。
でも、それ以上の枝は格段に切りやすくなった。
まあ、電動の枝払い機?を使えば、手間は半減するのだろうが、結構高価なので辛抱。
いや、生前亡父が使ってた記憶があるので今度倉庫の中をさがしてみようか。
でも、何度もコードも一緒に切ってたシーンを見てるから、さて、使える代物なのかどうか・・・
では、最後にビフォー・アフターを。






この後、自室の庭の草刈りと図書館へ出向く予定があったので、
「気にならない程度」にテキトーにやっつけた。
失敗は、刈り取った枝や草を処理場に持っていったこと。
それは大した量ではなかったので、庭の隅に積み上げておいても問題は無かった。
ただ、車に積み込んだ「チュー太郎」の植え込みを刈り取った分をわざわざ自室の庭に下ろすよりは、そのまま草刈りの分も一緒に処理場へ、と考えたのだ。
連休の最中(さなか)。
なんとなく嫌な予感はしてたが、そこまでとは考えてなかった。
なんと、受付待ちの車が長蛇の列。
優に30分は並んだか。
iphoneを持って出るのを忘れたために、その画像は無いが。
こんなだから、定休日が他人様の休日と重なることが嫌いなのだ。
いつもなら、この後図書館に寄ってから向かう筈のサウナ(方角がちょうど良い)には行かず、自宅の庭で汗を流した。
そして、その夜は久しぶりに、庭のベンチに腰掛けて秋の虫の音を愛でた。
我ながら現金なものだ・・・
