宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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土用丑の日




けふの夏シリーズBGM

 この歌が流行った頃、私は大学4年だったから、1978年の初夏。
その頃出会ったKと暮らした東京でのおよそ1年半の日々は、今でも私の心の中の宝物・・・


Mr サマータイム - サーカス









 土用丑の日、昨年は1回だったけど、本年は2回あるらしい(7/24と8/5)。
因みに、それは夏のことであって、春夏秋冬それぞれ土用丑の日はあるらしい。

その詳細は割愛するが、何故夏の土用丑の日にうなぎを食う習慣がついたか?
そいつは、江戸時代、うなぎが売れないで困っているうなぎ屋に相談された平賀源内が発案したものらしい。

本来ウナギの旬は冬のため、 以前は夏にウナギはあまり売れなかった。
売れないウナギの販促のため、 旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名。


まあ、バレンタインデーの江戸版のようなものか。




 そこで思った。

うなぎは、土用丑の日と普通の日と比べて、価格差はあるのだろうか?

やっぱイベント時は差別化競争が激化するから安価になるのか?
因みに、梅の出回る6月下旬はホワイトリカーが安くなる。

うなぎとホワイトリカーは同じなのだろうか?


 それと、酒の肴として捉えれば、私は白焼きの方が断然好きなのだが、昨今、そいつをとんと見掛けない。

あれはなんでだ?
酒飲みが減ってきたということなのか?



 まあ、いずれにしても贅沢な食べもの。

販促だろうが何だろうが、そいつを口実に財布の紐を緩めるのも悪くは無い。