宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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ホリデー




The Bee Gees- 'Holiday'













 昨日の続きを・・・


スーパーでお風呂セットを買い揃えた後は、図書館に寄る。

先々週借りた本を返して、予約を入れてあった2冊を借りる。

常にこのサイクルなら、実に合理的なのだが、予定のある定休日だってある。
そうするってえと、そのリズムが狂う。

でもまあ、ずっといつでも予定の無い定休日が続くのとどっちが良い?と考えれば、
それはもう、リズム一辺倒というのも情けないから、これでいいんである。


今回借りたのはこの2冊。




魂の体外旅行―体外離脱の科学
クリエーター情報なし
日本教文社



ジヴェルニーの食卓
クリエーター情報なし
集英社




 ここんとこ、スピリチュアル系ばかりを読んでるから、
たまには小説も、と考えた訳だが、さて、読むかどうか。


まずは、気になってたロバート・A・モンローだ。

彼が生涯に3冊だけ上梓した中の2冊目。
ホントは、1冊目が読みたかったんだけど、
古本でも高いし、図書館にもなかった。

唯一図書館にあったのがこれ。

いよいよヘミシンクの解説に入るこの本は、
読む前から難解だろう察しはついておる。


まあ、エッセンスだけでも吸収しようかと。




 いつものひうちの湯に到着。

本来、電気風呂、サウナと水風呂3セット、洗髪、の順に済ませて、
それからようやく露天風呂に浸かって読書、となる。

なので、時間にして1時間くらい経ってからなんだけど、
この日はなんだか一時も早く読みたかった。

なので、電気風呂に浸かりながら読んで、
後はルーティンを変えてまで(先に露天風呂に)読んだ。



 それは想像通り難解。

やはり、ヘミシンクのデータを数値化したくだり辺りは性に合わぬ。

さりとて、その部分を読み飛ばすと理解度が落ちる。
致し方無く、ちゃんと目で追っていく訳だが・・・



 空いてた露天風呂においやん二人が隣にやってきて会話を始める。

そうでなくとも頭に入りづらい文脈が、益々遠くなっていく。

段々腹が立ってきた。



 なんと、自分でもビックリ、音読を始めたではないか。

おお、声を上げて読めば、下らぬ会話が遠ざかる。

気のせいか、そうすると、となりのおいやん、余計に声が大きくなった。



 クソ、こうなりゃ意地だ。

ずっと音読してたら、おいやん二人いなくなった。




 そんなこんなで、読書を中心に3時間滞留。


サウナは結局5セットやって、出掛けに体重をチェックしようと思ってたところ、
知人らしき人を見掛けて、話す間に忘れてしまった。



その知人とは、「チュー太郎」を建ててもらった大工の棟梁。

旧三島市の豊岡の人。
聞けば、「雨で仕事にならないから来た」とのことだが、
豊岡から西条まで来る人もいるんだね。



 そうそう、この棟梁に建ててもらってから、昨日で丸33年が経ったのだ。

けふが33周年記念日。


なんだかなぁ・・・






 帰途、来しなに寄った同じスーパーで寿司やら総菜を買い求めて帰宅。

休みにしか開けないラガーの大瓶でシュパッとホリデーを満喫したとさ。







 なんだか、あっち行ったりこっち行ったりの文章になっちまったなぁ。


こんなだから、この段階までBGMが決まらなかったんだけど、

そうだ「ホリデー」にしよう。




 あるかなぁ・・・









けふの1枚


こんな陳列法はどう?

或る日これが真っ直ぐに立ってた。
多分老母が直したんやろな。
それには触れずに、またこうして斜めに。

いずれ、これでいいんだということに気づくかなぁ・・・