The Bee Gees- 'Holiday'
昨日の続きを・・・
スーパーでお風呂セットを買い揃えた後は、図書館に寄る。
先々週借りた本を返して、予約を入れてあった2冊を借りる。
常にこのサイクルなら、実に合理的なのだが、予定のある定休日だってある。
そうするってえと、そのリズムが狂う。
でもまあ、ずっといつでも予定の無い定休日が続くのとどっちが良い?と考えれば、
それはもう、リズム一辺倒というのも情けないから、これでいいんである。
今回借りたのはこの2冊。
![]() | 魂の体外旅行―体外離脱の科学 |
| クリエーター情報なし | |
| 日本教文社 |
![]() | ジヴェルニーの食卓 |
| クリエーター情報なし | |
| 集英社 |
ここんとこ、スピリチュアル系ばかりを読んでるから、
たまには小説も、と考えた訳だが、さて、読むかどうか。
まずは、気になってたロバート・A・モンローだ。
彼が生涯に3冊だけ上梓した中の2冊目。
ホントは、1冊目が読みたかったんだけど、
古本でも高いし、図書館にもなかった。
唯一図書館にあったのがこれ。
いよいよヘミシンクの解説に入るこの本は、
読む前から難解だろう察しはついておる。
まあ、エッセンスだけでも吸収しようかと。
いつものひうちの湯に到着。
本来、電気風呂、サウナと水風呂3セット、洗髪、の順に済ませて、
それからようやく露天風呂に浸かって読書、となる。
なので、時間にして1時間くらい経ってからなんだけど、
この日はなんだか一時も早く読みたかった。
なので、電気風呂に浸かりながら読んで、
後はルーティンを変えてまで(先に露天風呂に)読んだ。
それは想像通り難解。
やはり、ヘミシンクのデータを数値化したくだり辺りは性に合わぬ。
さりとて、その部分を読み飛ばすと理解度が落ちる。
致し方無く、ちゃんと目で追っていく訳だが・・・
空いてた露天風呂においやん二人が隣にやってきて会話を始める。
そうでなくとも頭に入りづらい文脈が、益々遠くなっていく。
段々腹が立ってきた。
なんと、自分でもビックリ、音読を始めたではないか。
おお、声を上げて読めば、下らぬ会話が遠ざかる。
気のせいか、そうすると、となりのおいやん、余計に声が大きくなった。
クソ、こうなりゃ意地だ。
ずっと音読してたら、おいやん二人いなくなった。
そんなこんなで、読書を中心に3時間滞留。
サウナは結局5セットやって、出掛けに体重をチェックしようと思ってたところ、
知人らしき人を見掛けて、話す間に忘れてしまった。
その知人とは、「チュー太郎」を建ててもらった大工の棟梁。
旧三島市の豊岡の人。
聞けば、「雨で仕事にならないから来た」とのことだが、
豊岡から西条まで来る人もいるんだね。
そうそう、この棟梁に建ててもらってから、昨日で丸33年が経ったのだ。
けふが33周年記念日。
なんだかなぁ・・・
帰途、来しなに寄った同じスーパーで寿司やら総菜を買い求めて帰宅。
休みにしか開けないラガーの大瓶でシュパッとホリデーを満喫したとさ。
なんだか、あっち行ったりこっち行ったりの文章になっちまったなぁ。
こんなだから、この段階までBGMが決まらなかったんだけど、
そうだ「ホリデー」にしよう。
あるかなぁ・・・
けふの1枚
こんな陳列法はどう?
或る日これが真っ直ぐに立ってた。
多分老母が直したんやろな。
それには触れずに、またこうして斜めに。
いずれ、これでいいんだということに気づくかなぁ・・・



