Brothers Four - Seven Daffodils
定休日の昨日は、ずっと気になっていた土地の枝払いと自室の庭の草刈りでつぶれた。
まずは、猫の額程度なれど、固定資産税に奉仕している土地。
売りに出しているけど、売れない。
(誰か買って!)
貸し駐車場にはしてたけど、そんな事情を説明して、最後のお客さんが今月いっぱいで引き上げることになっている。
その最後のお客さんから「松の木が近所迷惑」というクレームを受けていた。
それは、とにかく植木を植えるのが趣味だった亡父が20年ほど?前に植えたもの。
もちろん、私もその時、てご(助手)として手伝った。
以下の写真は、先週様子を見に寄ったときのもの。








もうクレームが来ることのないように、亡父には申し訳ないけど、思い切って枝をはらった。

手前の背の低い松はまだ暫く大丈夫そうなので、松葉を残す。


これ以上上に向いて伸びないように天を切った部分の幹は記念に残しておこう。
後の幹や枝は切り分けて風呂の薪に。
そして松葉の部分はそこに残しておいて、乾いたら焚き付けにしようと考えていた。
それが、くだんのおばさんが「これどうするん?」と言うので説明したら、「うちもこういうので風呂沸かすんよ」と曰うので、自由に使ってもらうことに。
わざわざ処理場に持っていかなくても済むし、燃料の節約になるし、良いことだ。

The Green Leaves Of Summer Brothers Four
帰宅後、今度は庭の草刈りだ。
ビフォアの撮影を忘れたので、途中の様子だけど。




朝から何も食わずに動いている。
日差しもキツイ。
熱中症予防に水をたっぷり摂って、エネルギーの補給は「飲む点滴」とも言われる甘酒を飲む。

いくら暑い日でも、庭仕事はやっぱ長袖。
そして地下足袋。
例え草引きにしても、地下足袋なら土が中に入ることがないので快適。

そんなこんなでようやく無理矢理完了。
処理場の受付時間終了が迫ってきたのでバタバタだ。


この2本の松にネットを張ってゴーヤを植えたらどうだろう?
確か昨年もそんなこと考えたっけ。

しかし、母屋の中庭の続きとチュー太郎の植え込み・・・
まだ2箇所もあるんだよなぁ。
このままじゃあ、定休日はいっつも俄庭師ばっかやってなきゃなんないじゃんか・・・
