2005年1月からなんとなく始めて、10年目に入った拙ブログ。
何年目辺りか、ハッキリとは覚えてないが、数年目に入って、
訪問者数(ip)が120名を切ることが少なくなって、
それが数年前には200名に上がっていた。
閲覧数(pv)は大体その3~4倍。
新たな記事を投稿すると、その日は確実に訪問者が増えてたから、
恐らくは、ある程度の方が何らかの通知機能に拙ブログを登録してくれているのだろうと
思っていた。
それがここ数年、徐々に数字が下がってきて、
最近では100名を切ることもしばしば。
なんで?
ネット上には、その原因はグーグルの仕様が変わったからというサイトもあるにはあるが、
閲覧数ならその説明で納得がいくのだけれど、果たして訪問者数ではどうなんだろう?
訪問者には大きく分けて二種類の人達がいると思う。
すなわち、必要に迫られて検索した結果辿り着く人達と、
いわゆる読者。
なので、記事の更新をサボってても訪問されるのが前者で、
記事を投稿すると何処からか訪れるのが後者だということになる。
その仮説を元に拙ブログを分析すると、50名余りの読者が居る?
と思ってきた。
それが最近、崩れて来ているのだ。
なんでだろう?
そこでもう一つ立てた仮説が、フェイスブックの台頭だ。
ここへ来て、ごく一般的になったそれに大半の人達が流れているように思う。
だから、わざわざブログを訪問する意義や時間が無くなって来てるのじゃないか?
そんな風に考えている。
違うかも知れないけどね。
でも、私はそういうことにあまり流されたくはない。
今でもここが第一義だと思っている。
問題は、意固地に「ここはここ」として隔離したままにするのか、
流行(はやり)に沿ってフェイスブックとリンクさせるのか、
どっちを取る!?
ってことだ。
答えは、ここを続ける意義にある。
すなわち「何のためにやってるんだ?」
ということ。
正直に言おう。
それは「稼業の補助になれば」という気持ちが根底にある。
ただ、性格上それを超えたところで右往左往している側面もあるにはある。
それらを咀嚼した上で今思うこと。
それは、意固地にならないで「出来ることはやってこうぜ!」
ということ。
な訳で、フェイスブックともリンクしたりするのだ・・・
けふの1枚
プロジェクターの光って、虹色なんだね・・・

