スタンド・バイ・ミー
何が節約かって?
取り敢えずはガス代。
で、ミクロで見れば時短ではないが、マクロで見れば時短。
パスタを茹でるのに、「沸騰したら火を止めても所定の時間で茹で上がる」
というハナシは結構普及してきたが、そいつをポテトに応用してみた。
ネット上では「追い炊き」を推奨したものはあっても、
まだそこまで言及したサイトは少ない。
だが、結果として充分だった。
具体的にはこう。
じゃがいもを洗って、皮ごと茹でる。
湯が沸騰したら火を止めてそのまま放置。
自然に覚めたら冷蔵。
後は必要な時に取りだして、1個ならレンジで2分、
2個なら3分・・・
(勿論、その大きさによるが)
ラップはしない。
ただ、私のバヤイ、なんていうんだろ、こんなのを使ってる。
![]() | ラップいらずヘッター付 No.6 230814 |
| クリエーター情報なし | |
| 蝶プラ工業 |
これでしっかりとベークド風ポテトが出来上がる。
冷蔵の状態ではベタついてても、レンジで過熱することによって、
ほっこりと乾いた状態になり、皮もスルっと剥ける。
これに切り目を入れ、バターやハーブソルトを加えれば、
ちょっとしたサイドメニューになる。
私は最近、ある程度まとめた数(例えば1袋分)を茹でて冷蔵しておき、
食事時にレンジチンして食べているが、これが手軽で便利。
これ、長い時間を掛けて茹でるので、決して時短料理ではないが、
手間が掛からないのと、作業を2度に分けることで、
実際に食べる前には時間が掛からないことを思えば、
形を変えた時短料理と言えなくも無い。
撮影用にバターなんぞをのっけてみたが、すぐに溶けてしまったので、
あまり意味はなかった。
普段は塩コショーとマヨネーズで食っている。
たまに、ハーブソルトだけっつうのもオススメ・・・




