宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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節約料理





スタンド・バイ・ミー









 何が節約かって?
取り敢えずはガス代。


で、ミクロで見れば時短ではないが、マクロで見れば時短。





 パスタを茹でるのに、「沸騰したら火を止めても所定の時間で茹で上がる」
というハナシは結構普及してきたが、そいつをポテトに応用してみた。




ネット上では「追い炊き」を推奨したものはあっても、
まだそこまで言及したサイトは少ない。





 だが、結果として充分だった。


具体的にはこう。



じゃがいもを洗って、皮ごと茹でる。

湯が沸騰したら火を止めてそのまま放置。



自然に覚めたら冷蔵。




後は必要な時に取りだして、1個ならレンジで2分、
2個なら3分・・・
(勿論、その大きさによるが)


ラップはしない。
ただ、私のバヤイ、なんていうんだろ、こんなのを使ってる。


ラップいらずヘッター付 No.6 230814
クリエーター情報なし
蝶プラ工業








 これでしっかりとベークド風ポテトが出来上がる。





冷蔵の状態ではベタついてても、レンジで過熱することによって、
ほっこりと乾いた状態になり、皮もスルっと剥ける。




これに切り目を入れ、バターやハーブソルトを加えれば、
ちょっとしたサイドメニューになる。




 私は最近、ある程度まとめた数(例えば1袋分)を茹でて冷蔵しておき、
食事時にレンジチンして食べているが、これが手軽で便利。






 これ、長い時間を掛けて茹でるので、決して時短料理ではないが、
手間が掛からないのと、作業を2度に分けることで、
実際に食べる前には時間が掛からないことを思えば、
形を変えた時短料理と言えなくも無い。






 撮影用にバターなんぞをのっけてみたが、すぐに溶けてしまったので、
あまり意味はなかった。

普段は塩コショーとマヨネーズで食っている。


たまに、ハーブソルトだけっつうのもオススメ・・・