バカボンのパパなのだ!
バカボンのパパは老子なのだ!!
1971 天才バカボン第1期 OP,ED
今朝の1枚

久しぶりに散歩に出た。
1週間余り?途絶えてた。
pm2.5のせいだ。
「わざわざ空気の悪い中を歩かんでもええわ」
と考えたのである。
昨晩「想い出づくり」を観終えた。
静かな感動があった。
やっぱり、山田太一は凄い。
それにしても、佐藤慶と児玉清のとっくみあいの喧嘩のシーンは凄かった。
お互い、相手に対する嫌悪感がどんどん募ってきた挙げ句、つい手が出る様が、ちょっと笑えるくらいリアルに描かれていた。
流石だ。
歩きながら考えた。
悟りを開いた先人の多くが、今ここ、この瞬間を愉しめと言う。
しかし、懊悩、煩悩の塊のような私の脳は、なかなか思考を切り離せない。
なら、無理することないやん。
一体、オマエは頭でこねくりまわす悪い癖がある。
それやめて、素直に生きてみたらええわ。
原理原則は理解しとんやけん、そのうちなんか奥の方から湧いてくるやろ。
それともピンと閃くか。
最悪、そのまま何の悟りも得ずお迎えがきても、それはそれでええやんか。
取り敢えず、いまここ、この瞬間を愉しむ癖をつけよ。
さて、この先どうなっていくのやら。
実はこの呟き、考え方が良くないんだということも理解してはいるつもりなのだが・・・
