宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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思い込みがハードル



 私はつい最近まで、この声が佐藤竹善のものだと思っていた。
なので、シングライクトーキングが改名したんだとばっかり・・・


BUMP OF CHICKEN『魔法の料理 ~君から君へ~』










 過日、1枚が500円に近い400円台で買ったフライパン2枚。

それまでは、鉄製の使い込んだのを中華鍋も含めて6枚ほど持っていて、置き場も狭いし、新たに買うことはないと思ってきた。



だが、時々売り場でそれらを目にする度に手に取ってみて、なんだか使い勝手が良さそうなので気になってはいた。
それがついに、或る日「えいや」と衝動買いしてしまった。
(たった1000円の買い物に、と言うなかれ、無駄と欲の狭間はなかなか思案のしどころなのだ)




 これがなんとも、大正解だった。


というのは、今度のフライパンは深さがあって、見ようによっては片手鍋にも見える。
これが存外多用途なのだ。
(勿論、テフロン加工の使い勝手の良さは自分を料理名人と勘違いさせるほど)


なので、これまで決めつけていた「フライパンは炒め物、煮炊きは鍋」という私の中のルールを変えてみた。
するってえと、大概の料理はこの2枚のフライパンで事足りてしまう。








置き場も、吊り下げることで解決。







たった1000円の買い物で、なんだか一気に便利になった気がするから不思議だ。







 便利になったと言えば、31年ぶりに新調したガスレンジ。
ホームセンターのセールで求めたリンナイの廉価版。


恥ずかしながら、私はこれで初めてガスレンジの魚焼きグリルが使える身分になった。


これで魚は勿論、試しにスペアリブも焼いてみた。

スペアリブはずっと昔、オーブントースターでトライしたことがあって、「こんなんじゃ絶対無理」と思ったことがある。
やっぱちゃんとしたオーブンか、それこそアウトドアで炭火焼きかダッチオーブンでなきゃ無理だと思ってきた。




 それが、こいつを取り寄せることで、魚焼きグリルで試してみようという気になる。


グリル専用焼き魚トレー フッ素コート
クリエーター情報なし
メーカー情報なし




まずは、クレージーソルトを馴染ませるだけで焼いてみた。


なに!ちゃんと上手いこと焼けるじゃん。
レンジであらかじめ中まで熱を通しておけば、もっと手軽になるだろう。

次は醤油や塩糀のタレに漬け込んだものも試してみよう。







 事ほど左様に、料理も思い込みが幅を狭くする。


つねに頭を柔らかく、ということですな・・・