宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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フライパン












 「チュー太郎」で30年来使い続けているフライパンと中華鍋がある。
手入れが悪い割りにはまだまだしゃんとしている。

ただ、使用頻度の一番高い中華鍋の外側には長年の煤(すす)やら油汚れがこびりついていて、少々のことでは取れそうになく、こいつのお陰で結構重い。






 一方、スーパーなんぞで安いフライパンを見る度に心が動かされてきた。
実に使いやすそうに見えるからだ。





しかし、まだ立派に使えるフライパンがあるのに、新たな物を買うのは贅沢だと、自分を戒めてきた。







 ところが先日、つい魔が差した。


やや大ぶりなのと、小ぶりなのを一つずつ求めた。







 早速使ってみてビックリ。

なんだこの使い勝手の良さは。




テフロン加工がこんなにも食材のくっつきを無くすなんて。
聞いてはいたが、実際に使ってみると、その快適さは予想の域を超えている。

おまけにハンドルが熱くならないように出来てるので、鉄のフライパンのように布を巻く必要も無く、握りやすい形状なので手に馴染む。




なんだか鍋振りの腕がワンランク上がった感じなのである。




一個?一枚?500円弱の品物でこんなに快適になるのなら、もっと早く買っとけば良かった。






 問題は耐久性なんだけど、それも値段を考えると、買い換えた方が早いんじゃないかとも思う。








 でも、もっと問題なのは、物を大切にするココロが薄れそうなことだ。





なので、これまでのフライパンも大事に使うつもり。





 それぞれに役割を与えてやればいいんだ。


その前に、しっかり手入れをしてやろうか。

そうすれば、使い勝手以外のオモイが湧くかも知れない。







 まずは中華鍋の手入れからだな・・・