宝島のチュー太郎

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ナイスミドルの会、道後編、その3





ヒーリング般若心経 Heart Sutra (サンスクリット/梵語/ Sanskrit) Todo







 ホテルに着いたのが13時過ぎだったか。
チェックインは早くても14時半からなので、まだ1時間余りある。


それまでロビーで本を読みながら過ごすのも一つの手だが、
折角の機会だから近くの石手寺に行ってみようかと。

フロントにその旨を告げて、車をそこに預け、歩いて出掛ける。




 実は、石手寺は過去幾度となくその前を通過したことはあっても、
一度もお参りをしたことがなかったのである。


道に沿ってサラサラ流れる水路を眺めながら歩いて行くと、
ほどなく「石手寺散策道」の案内板が。


ついそれに従って進むと、寺の脇から進入する道だった。
ホントは山門から入るべきで、まず手を洗ったりなんぞする儀式が大切なのだが、
まあ、致し方ない。





 最初に目に飛び込んできたのがこの風景。
どうやら水子地蔵らしい。
ちょっと異様な光景ではないか?


   







 そして、参道脇のお堂。
もうちょっと整理すればどうなんだろう?


   







 護摩供養っつうの?
護摩を焚く風景を最近TVで観たばかり。
その跡なんだね。









 取り敢えずお参りをしてと。

   







 山門を出る。


      







 「どこかで珈琲でも飲みながら一服・・・」
と思いながら歩いてるところに、長椅子と灰皿。

すぐ脇の売店には「甘酒 300円」とある。
「ん?甘酒も乙かの?」
と、そこで一服することにする。


しかし、甘酒一杯300円つうのはどうなん?
そんなもんかいのぉ~

炊飯ジャーで保温してるのには感心。


これが美味かった。
よって、納得。










 屋根付きの参道には両脇に売店が連なっていて、老人がお守りや数珠
なんぞを売っている。

売れるのか?
売れなきゃやってないわなぁ。










 甘酒の売店の母屋は食堂をやってて、その脇にこんな売り場が。




スチルカメラのフィルムも、インスタントカメラも、今時買う人はいないだろうなぁ。
それが証拠に、どれもパッケージが色褪せてしまっている。

時代を感じるなぁ。
そこだけ何十年か時の流れが止まってる感じだ。






 後は参道を順に外に向かって出てゆくのみ。


   





 周辺の駐車場はみんな有料で、200円と書いてある。

やっぱ、先にホテルに駐車してきたのは正解だったな。





 これにて石手寺編は終了。
散策コースとして、今度は反対側の道後に向かうことになるのだが、


その続きは明日のココロだ~・・・