宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

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メディアとネットの融合




ワーグナー 楽劇 《ワルキューレ》 ワルキューレの騎行






 昨晩、どこかのワイドショーで、橋下氏がここ数日、twitterで凄い量のつぶやきを発信しているという紹介があった。
興味が湧いたので、早速フォローしてみた。





 ポイントは、いくら部門が違うとはいえ、系列として無関係とは言えない朝日新聞が、ようやく事の重大さに気づいたというおそまつ。
その事とは、同和問題における部落差別を助長するような記事を積極的に流布したという点。

高学歴の人達の集まりだろうに、そんくらいのことさえ、誰も気づかなかったのか?
それとも、オピニョンリーダーとでもいう奢りか?








橋下徹 ‏@t_ishin
大谷昭宏氏も100%僕を論破できると言い切った。
民主社会においても絶対に許されない言論があることの認識が全くない。
そういう言論をし続ける団体に対して資金を供給することは同罪であるとの認識がない。
もう一度言論の自由を勉強し直した方が良い。
ジャーナリストなら直接論戦に来て下さい。



橋下徹 ‏@t_ishin
大阪市役所は、大谷氏が毎週、番組出演のために通っているABC放送と至近距離。
大谷氏がABC放送に通う通り道にある。
時間がないとは言えないはずだ。
今回、僕と直接公開討論できないなら、コメンテーターは引退した方が良い。




大谷昭宏氏って、この人だよね。



警察や刑法に詳しい、したり顔した人程度の記憶がある。



その気になれば誰でもが読める公明正大な場所で突きつける果たし状のようだ。

うまいtwitterの使い方だなぁ。






橋下徹 ‏@t_ishin
よくもこんなことを公にできたものだ。
こういう話は、フィクションとして想像の世界でやれ。
佐野は一度俺の前に出て来い。
お前のその妄想、思い込みが何に基づいているか確認してやる。
朝日新聞社グループよ、過ちには二つある。
謝って何とか済む話と、謝っても済まない話だ。



橋下徹 ‏@t_ishin
佐野さんね、僕はあんたが言うように危険人格かもしれないし、先祖や家系はしょうもないかもしれないけどな、自分のケツぐらい自分で拭けるぜ。
うちの子どもも自分のケツは自分で拭けるように育てている。
佐野よ、自分のケツぐらい自分で拭けるようになってから偉そうなことを言えよな。




わざとこういうののしり方をしてるんでしょうな。
実際の論戦と違って、一拍おけるtwitterのような場所で、かの橋下氏が感情に任せて吐いた言葉ではないと思う。



 それにしても、疲れるだろうな。
内容はどうあれ、この精神力だけでも見上げたもんだ。









猪瀬直樹 ‏@inosenaoki
1990年文藝春秋刊『紙の中の黙示録』(佐野眞一著)の38P~43Pは1988年文藝春秋刊『新東洋事情』(深田祐介著)の70P~73P(文庫版)と瓜二つで大宅賞選考委員だった深田氏は「なぜこんな本を候補作にしたのだ」と怒った。
業界が甘やかして何でもありをつくった反省も必要。



猪瀬直樹 ‏@inosenaoki
1985年11月号月刊『現代』「池田大作『野望の軌跡』」(佐野眞一)は1981年三一書房刊『池田大作ドキュメントー堕ちた庶民の神』(溝口淳著)からの盗用が10数箇所もあり、翌月『現代』12月号に「お詫びと訂正」があります。
このときから品性に疑問をもち付き合いをやめました。




猪瀬氏の援護射撃か。
佐野氏のような立場では、こうした事実の暴露が一番イメージを損なう。

目には目を・・・ってことかな。






私は以前、彼の著作の中で、この本だけは買って興味深く読んだ。
中内さんの人となりがよく見える内容だと感じた。

しかし、もううろ覚えなので、再読してみようか。


カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」
クリエーター情報なし
日経BP社






 最後に、田原総一朗氏が取り上げた朝日新聞紙上での謝罪記事は、こんなサイトを使って引用されていた。



どうやら、朝日新聞の記事とtwitterを連携させたアプリのようだ。




こうして、どんどん既存メディアとネットの垣根が低くなっていくのだろう。
それは多分、我々庶民が、より正しい情報を取捨選択できるインフラが整いつつあるということで、歓迎すべきことなのだろうと思う。




 しかし、雑誌アプリ「ビューン」の週刊朝日では、くだんの連載記事「ハシシタ」は削除されている。
数日前には、目次でその名残を確認出来たが、今確認の爲に開こうとすると、再ダウンロードになって、その目次すらも抹消されている。
まあ、当然と言えば当然だが、どんな内容なのか目を通したくもあったので、残念だ。

出てしまった雑誌は回収出来ないが、ネット上のものは即時に改編出来る。
この辺りが、アナログとデジタルの差であって、一長一短ありってところ。



 まあ流石に、わざわざ週刊朝日を求めに出向く気はないが・・・