こういうのを詭弁という
そもそもその仕組み自体がおかしいのだから、第一義はそいつを根本から変えることだが、それにしても、そいつを擁護するのにこういう詭弁を弄するのはどういうものか。
「なれの果て」だろうが、「ポン助」だろうが、銭のためには何かものをいわにゃならんのやから仕方あるまい。
言いたい放題がスタイル、キャラクターとして通用するところまで到達した某氏ならではのその物言いは時に痛快で頼もしくもあるが、諸手を挙げて賛同する訳には参らぬ。
それがどうだ、現時点で104名のコメントは、絶賛の嵐だ。
ここら辺りに、日本人特有の、付和雷同気質、もしくはファッショ体質を感じてしまう。
思わず反対意見をコメントしようとマウスを握ったが、
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という但し書きを見てやめた。
どうせ反対意見は抹殺されるだろう。
なので、ここに書いておけと。
な~んのこっちゃとお思いでしょう。
それは、このコラムについての私の率直な感想でした・・・
追記
詭弁だと決めつける反論は、書かずとも理解されるものと独り合点するのも乱暴故、ざっと書いておこう。
その論旨の中核たる、代議士こそが民意の反映の結露であって、その票が民意を無視したものだと決めつける風潮は「私たちがとっている代議制民主主義とは何か。根本から否定することになるのに気がつかないのか。」と論じておるが、
ならば、党員の投票なんぞ必要ないではないか。
端から国会議員だけで済ませれば宜しい。
民意の象徴たる代議士が、党や派閥の都合で二股膏薬のごとく無節操に動く魑魅魍魎の世界を誰よりもよくご存知の某氏が、こうした論旨で「ポン助」達を煙に巻くのは如何なものか!
