宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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皿飯

神無月にかこまれて  井上陽水






 NHKサラメシって番組が結構好きだ。
やっぱ、貴一くんのナレーションの賜だろう。




けふはそれでは無く、
 最近ハマっている大皿ぶっこみ飯のハナシだ。



 事の発端は、レトルトカレーだった。
カレーだけでは物足りなく感じたので、ゴーヤ、ピーマン、湯むきトマト(最近のマイスマッシュヒット)、
豚肉なんぞを炒めて、カレーに加えてみたら、これが妙に美味かった。



 
昨晩は、そこからカレーをどけた。
先の材料をクレイジーソルト、醤油、で炒めて、最後に紹興酒をたっぷりめに
入れて、少し煮込む。

トマトと紹興酒の汁気でしゃびしゃびくらいがちょうどいい。


 



 どんぶり1杯分くらい入る冷凍用の丸い容器に詰めたごはんを解凍して、
大ぶりでやや深さのある皿の中心より若干ずらした場所に逆さに盛る。
ちょうどプリンを容器から移す感じ。


そこへ、先の炒め物をのっける。




 そいつを、スプーンかレンゲでわしわし食う。
これが妙に美味い。


別の皿に盛って、箸で食うのと比べると、同じ材料なのに違うメニューにすら思えてくる。





当然、ビールも美味い!
ときたもんだ。



 これ、また、暫く続くな。

ただ問題は、ぼちぼちゴーヤが旬からはずれること。
ゴーヤの適度な苦みと歯ごたえに代わる秋野菜ってなんだろう?



それがないと、物足りない。




 そいつが当面の課題。


って、もうちょっとマシな課題を持って生きろよな・・・