宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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seesaaブログとtwitterの連携で不具合が



けふのBGM
この歌が流行ったのは、
社会人になって数年経った夏・・・
そんなイメージがある。



ラッツ&スター・め組のひと


 







 以前、月5250円も払って有料の携帯メルマガを運営していたことがある。
 (ホームページ機能付きなので、決して高い訳ではないのだけれど)

でも、売んかなメールの反応はすこぶる悪い。
そりゃそうだ。
自分に置き換えてみればそれはよく解る。

メールが届いたので確認すると、業者のそれだ。
「またか」と思うだけで、開いてみようともしない。
どころか、知人のそれではない分、「紛らわしい」と、軽く腹立たしくさえもある。

ちゃんと読んでもらうには、それなりに興味を持ってもらえる内容でなければならない。
さりとて、放送作家でもあるまいし、そうそう面白いことは思いつかない。


そもそも、一方的に届くメールは、よほどの心的つながりがなければ、邪魔なだけの存在なのではないか?
そんな風に思えてきた。


その点、twitterなら、自分がその気のときにアクセスする訳だから、「心の余裕がある」、というか、「求める」状態になっているのだろうから、リンクして(その先を読んで)もらえる確率も高いんじゃないか!?
こう思ったりしている。


 なので、普段は日々身の回りに起こるよしなしごとを短いセンテンスでつぶやきつつ、たまに商売の情報を織り込めたなら、少しは見てもらえるんじゃないかと思うのである。

それも、ブログ更新との連携という仕組みを作っておけば自然でいいんじゃないか!?
そんな思いで、今はその仕組み造りに勤しんでいるという訳だ。


問題は、そのフォロワーをどうやって集めるか?
ということなんだけど、

今のところ、ネット通販の体制は整ってないので、読んでもらいたい対象は、飽くまでリアル店舗の近隣の人達である。
世界と繋がるインターネットは、当然のことながら、地域にも繋がっている。

それを常時、価格を確認出来るチラシ代わりに使わない手は無い。
ただ、人は忘れる動物なので、時々は思い出してもらう仕組みを作らなければならない。
その告知ツールがtwitterという訳だ。
となれば、より多くの将来のお客様にフォローしてもらうには紙媒体での告知が重要になってくる。


直近エリアで価格重視の告知ツールにtwitter、折込を入れられない広範囲エリアで商品重視の告知ツールにはfacebookで時間を掛けて。
大まかに言うと、こんな構図が頭の中にある。

勿論、そのどちらもが微妙に連携してゆかねばならないんだけど、対象顧客とツールとその使い方についての区分けとでも言えばいいか。





 さて、けふの本題はここから。
相変わらず導入部が長い。

そんな思いで、いつでも確認出来るチラシ代わりとしてのサイトを立ち上げることにした。
商品告知に絞り込んだサイトにしようと思っている。

但し、綺麗なホームページを自分で作成する能力はないので、取り急ぎ、既製のブログ機能を利用する。
そして、その存在を告知する紙媒体、すなわち新聞折込を入れる日までにはある程度の形しておかねばならない。

また、それと同時にtwitterのフォロワーを募る訳だから、ブログ更新→twitter発信という連携環境作りが急務な訳だ。


機能性、汎用性共にここよりは数段レベルの高いseesaaブログを使うのだから、それはいとも簡単だろうと思っていた。
そして昨日、いよいよ実験。


facebookは問題なく反映された。
が、肝心のtwitterが、連携はするんだけど、リンクされるべきurlがうまくヒットしない。

なんだか訳の判らないeeg.jpとかいうサイトに繋がるのである。


ネットをあちこち調べること数時間、決定的な対策法は見つからなかった。
でも、「短縮url」の件(くだり)が引っ掛かった。

そういえば、色々設定をしたときにそんなボタンがあったような。



そこで再度、じっくりと設定を洗い直してみたら、あった!
短縮urlを使うか?」というところで、プルダウンするいくつかの仕組みの中、確かにeeg.jpに設定してある。

そういえば、長いより短い方がいいだろうと考え、適当にクリックしたのだった。

そいつを、「短縮しない」に設定しなおして再度実験。
フム、今度は上手くいった。


もし、同じ悩みでここに辿り着いた人がいるなら、その人の爲に手順を残しておこう。

設定> 詳細設定> 外部連携>短縮url>利用しない



たったこれだけのことなんだけど、昨晩は睡眠不足。
でも、原因が特定されて、それがクリアになったときの爽快感は、少々の睡眠不足を払拭する効果がある。




そんなこんなで、ここ数日はキーボードを叩きっぱなしの生活になりそうだ・・・