宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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晴れた休日とチューの植え込みと地下足袋とGショック


けふのBGM
こんな気分で作業すれば、庭仕事もまた愉しからずや・・・




歩いて帰ろう






 予定が崩れ、急遽ぽっかり空いた昨日の定休日。
おまけに、しっかりと梅雨してる今年にしては、ラッキーな梅雨の谷間で、朝から晴れている。
ならばと、最近ずっと横目で見ながら気になっていた、「チュー太郎」の植え込みを刈ることにした。



通勤ラッシュの終わる9時頃作業を開始。
まずは、通行人に影響を及ぼす恐れのある道路沿いから。






そして、3年か4年ほったらかしの駐車場奥。





個人的には、このくらい鬱蒼としている方が気分なんだけど、裏の隣家にかなりの枝が侵入しているので、
流石に、気分だなんて言ってられない状態。






境界のフェンスを足場に、長く伸びた木の枝を昇っていき、のこぎりで枝を切る。
スニーカーじゃあ引っ掛かって、度々脱げるので、久しぶりに地下足袋を履いた。

新居浜の子なら、とび職じゃなくたって、地下足袋の1足や2足は持っている。

するとどうだ、なんと作業のしよいこと。
まるで、身の軽い手練れのとび職にでもなった気分。

その勢いのまま、隣家に落ちた枝を拾おうと、フェンスのてっぺんから飛び降りた。
気分は忍者のスタッという着地だったんだけど、実際はドテッと尻餅。
足はジンジンするはケツは痛いは。

歳とったなぁ。






どんどん枝払いをしていったら、こんなん発見。





なんと、なくしたと思っていたGショックだ。
前回の作業中に邪魔になって枝に引っかけたのかい
全然覚えてない。

よし、その調子で、先日なくした結婚指輪よ出てこい





流石に光量が足りなかったらしく、ソーラー電波時計でありながら、時刻は全然違うものだった。
多分、久しぶりに陽の光を受けて、取り敢えず電源は復活した、という感じなのだろう。




処理場へ刈り取った枝を運ぶこと3往復。
最後の片付けを終えたのは17時前だった。

  




隣家は、こちらより5~60cm程低い。
(決してこのフェンスの高さで尻餅をついたわけではない)





ただ、これは、処理場が16時までというのに合わせただけのことで、まだ完了した訳ではない。
もう1回、仕上げの刈り込みが必要だろう。





流石にサウナまで車を走らせる気力は残ってなく、自宅の風呂に入って汗と泥を流して一杯。
これがたまらんのよね~・・・