けふのBGM
こんな気分で作業すれば、庭仕事もまた愉しからずや・・・
歩いて帰ろう
予定が崩れ、急遽ぽっかり空いた昨日の定休日。
おまけに、しっかりと梅雨してる今年にしては、ラッキーな梅雨の谷間で、朝から晴れている。
ならばと、最近ずっと横目で見ながら気になっていた、「チュー太郎」の植え込みを刈ることにした。
通勤ラッシュの終わる9時頃作業を開始。
まずは、通行人に影響を及ぼす恐れのある道路沿いから。

そして、3年か4年ほったらかしの駐車場奥。

個人的には、このくらい鬱蒼としている方が気分なんだけど、裏の隣家にかなりの枝が侵入しているので、
流石に、気分だなんて言ってられない状態。

境界のフェンスを足場に、長く伸びた木の枝を昇っていき、のこぎりで枝を切る。
スニーカーじゃあ引っ掛かって、度々脱げるので、久しぶりに地下足袋を履いた。
新居浜の子なら、とび職じゃなくたって、地下足袋の1足や2足は持っている。
するとどうだ、なんと作業のしよいこと。
まるで、身の軽い手練れのとび職にでもなった気分。
その勢いのまま、隣家に落ちた枝を拾おうと、フェンスのてっぺんから飛び降りた。
気分は忍者のスタッという着地だったんだけど、実際はドテッと尻餅。
足はジンジンするはケツは痛いは。
歳とったなぁ。
どんどん枝払いをしていったら、こんなん発見。

なんと、なくしたと思っていたGショックだ。
前回の作業中に邪魔になって枝に引っかけたのかい
全然覚えてない。
よし、その調子で、先日なくした結婚指輪よ出てこい

流石に光量が足りなかったらしく、ソーラー電波時計でありながら、時刻は全然違うものだった。
多分、久しぶりに陽の光を受けて、取り敢えず電源は復活した、という感じなのだろう。
処理場へ刈り取った枝を運ぶこと3往復。
最後の片付けを終えたのは17時前だった。
隣家は、こちらより5~60cm程低い。
(決してこのフェンスの高さで尻餅をついたわけではない)

ただ、これは、処理場が16時までというのに合わせただけのことで、まだ完了した訳ではない。
もう1回、仕上げの刈り込みが必要だろう。
流石にサウナまで車を走らせる気力は残ってなく、自宅の風呂に入って汗と泥を流して一杯。
これがたまらんのよね~・・・

