サニー、昨日、僕の人生は、大雨に降られたよ
サニー、兄貴が僕に微笑んでくれると、痛みも消えたものだ
兄貴が微笑んでくれると、暗い日が過ぎ去り、明るい日がやってくる
僕の輝く兄貴の微笑みは、純真そのもの
兄貴、本当に愛してるよ
サニー、太陽の花束をありがとう
サニー、兄貴が僕にくれた愛にありがとう
兄貴は、すべてを僕にくれた
兄貴のおかげで、10フィート(3メートル)も背が高くなった気分さ
サニー、僕に見させてくれた真実に感謝
サニー、僕に教えてくれたAからZまでのあらゆることに感謝
今、僕の人生は風に飛ばされる砂のようにこなごなだ
兄貴が僕の手を握ってくれたとき、二人の絆は硬く結ばれた
サニー、兄貴の微笑みよ、ありがとう
サニー、兄貴のその優雅なきらめきよ、ありがとう
兄貴は僕の燃える火の発火材
僕も兄貴みたいになりたいんだ
兄貴、本当に愛してるよ
Marvin Gaye - Sunny (1966)
手元のデジタル温度計は、26.5度。
今日もスカっとしない曇天。
半袖Tシャツ1枚でもうっすら汗をかいている、今は15:10。
podcastで聴いている大竹まことのゴールデンラジオの木曜パーソナリティは光浦靖子。
番組の中で最近出版されたらしい彼女の本が紹介された。
手作りブローチの本なんだけど、それを確認してたら、こんな本を見つけた。
![]() | 不細工な友情 |
| クリエーター情報なし | |
| 幻冬舎 |
図書館には蔵書がなかったので、送料込みで340円の古本を取り寄せて読んだ。
因みに、これは、図書館にあったので予約を入れた。
![]() | 世界で一番乙女な生きもの |
| クリエーター情報なし | |
| 宝島社 |
一言で面白い。
プロ根性と、客観的な自己分析と人生観。
参考になったし、励みにもなった。
でも、再読はしないだろう。
ということは、また荷物が増えたということだ。
そろそろ私もamazonのマーケットプレイスに出品してみようか。
なら、これまでの本、帯を残しておくべきだったか・・・
光浦の女芸人になるまで


