映画化する理由?「モテキ」と「セカンドバージン」
なんでわざわざ映画にするんだろう?
やっぱ、お金?
TVドラマで話題になったから、映画にすればもう一回お金が動く。
そんなことなんだろうか?
これ、四国の田舎じゃあ系列曲がなくて放映されなかった筈。
私はネットで無料動画を探し出し、全編愉しませてもらった。
主人公の森山未來と、脇役のリリフランキーは同じだが、女優陣が総替えになっている。
それと、登場人物の設定もややいじってる感じ。
確かに、ストーリーは同じでも、このキャストなら観てみたい。
『モテキ』予告
これはNHKのドラマで放映されたが、私はリアルタイムでは、途中何度か観た程度で、やはりネットの無料動画サイトで通しで観た。
キャストはほぼ同じ。
海外逃亡から先のストーリーに比重を移しているような感じ?
これはもう観なくていい。
なんでだろ?
愉しくないから?
あざといから?
大石 静さんには申し訳ないが。
映画『セカンドバージン』予告編
ここで問題なのは、無料動画サイトの存在。
お金のための映画化という推測が正解なら、こうした海賊サイトは言語道断の筈。
だって、画質やその大きさにこだわらなければ、ストーリーはしっかり把握出来るし、愉しめる。
それでいいという層は、よほど気に入った作品でなければ、劇場に足を運ぶどころか、DVDレンタルさえしないだろう。
これでは作り手はやってられない。
じゃあ、おまえも観るなよ、ということだが、ありゃあ観るわな。
この辺りは、「100が100じゃない」ということなのではないだろうか。
知らない、嫌い、ポリシー・・・そんな諸々の理由で、海賊サイトがあっても劇場に出掛ける人は出掛ける。
十把一絡げには出来ないということだ。
実はこれ、ちょっと嬉しい結論(気づき)なんだよな・・・
