宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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心機一転?




暫くここが放置状態だった。
直近のアップが11/25となっているので、40日余りご無沙汰してた訳だ。

先刻久しぶりにアクセスしてみたら、昨日のアクセス数が215人。
それらは過去の記事に検索でやってくるのだろうが、「これを活性化しない手はない」と素直に思った。

何故こんなことになったのか?
理由は簡単。

最近、mixiに日記を書き殴る癖がついたのだ。
適当に思いつきをどんどん書いていくことに慣れると、ここでは少し余所行きの顔をしているので、つい面倒になってしまうのである。

休日に、部屋着から外出着に着替える手間、こんな感覚だろうか。
(実際の私は、部屋着で何処へでも平気で出掛けてしまうユルイ体質なのだけれども。)


それが証拠に、草稿状態の記事が5件、放置されたままなのである。
さて、今更その続きが書けるだろうか?


それと、数としては圧倒的に少なくても、ほぼ毎日顔の見える友達がやって来てるのが判るmixiに比べ、ここは単なる人数しか見えない孤立感というのもあるかも知れない。

しかし、何故こんなことをしているのかということを考えれば、何だか本末転倒な気がしないでもない。


正直に吐露すると、私がこうした「作業」をこなしている動機の半分は、「稼業の宣伝の助けになれば」という助平根性であると認識している。

そこに生来のナルシスト体質からくる、表現することへの喜び?のようなものを見出しているのではないかと分析している。



まあ、平たくいえば注目してもらいたいのだろう。
しかし、ビジネスライクに考えれば、それは仕事ではなく、趣味という領域に踏み込んでいるのではないか?


ならば、もっとこの場を大切にすべきではないか?
どうせ表現するならこっちじゃないか?


という結論に至った訳である。


同じ発信をし続けるのにも、こちらの方が門戸開放型な分、「宣伝の可能性」は閉塞的なmixiよりは広がっていると思う、ということでもある。

無論、どちらにも同じ文章をコピペしてアップすることは簡単だ。
だが、私はそれを潔しとしない。

というよりも、その程度の使い分けも出来ないようでは情けないと思う質(たち)なのである。




そんなこんなで、「またここへの投稿を優先しようと決めた!」ということを述べて、けふは終わりとしよう。







追記

部屋着の私を覗きたければ、下にその入り口を貼り付けてある。
そこでは「俺」と名乗っている。

「宝島のチュー太郎から来た」とでもコメントを入れていただければ、単純に喜ぶと思う・・・