宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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すきっ腹ウォーキング

前から腑に落ちないことがあった。

それは、「朝食をキチンと摂る」ことが大切だということ。
ひどいものになると、そうしなければ体調を崩したり、果ては病気になったりするなどと書いている本なんぞもあったりする。

果たして本当にそうなのだろうか?
少なくとも私は朝食を摂らない生活に慣れて早20年。
たまに無理に食べると、胃がもたれることすらある。

例えば、旅行に出た先の旅館での朝食。
出されるものだから、つい食べる。
これが、あまり欲しくなくても、食べ始めるとなんとなく入っていくものなのである。
その結果、半日胃が重かったりする。
これはやはりその必要がないということを身体がアピールしているのではないだろうか?

それをこの本は指摘している。
人の身体は、必要な部分に集中的に血流が起こって、よく働く仕組みになっている。
だから、胃に物が入るとそれを消化しようと、そちらに血が流れるので、思考するのに必要な脳への血流が疎かになるというのである。
だから、後は眠るだけという夕食でしっかり食べればいいんだという。

我が意を得たり!

その他にも、私の好きなサウナと水風呂交互入浴が健康にいいんだということの裏付けになる「水シャワーのすすめ」なんかも大いに頷けるのだが、その件(くだり)は明日のココロだ~
(小沢正一くんは元気だろうか?・・・)



すきっ腹ウォーキング (ベースボール・マガジン社新書 2)
片岡 幸雄
ベースボール・マガジン社

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