元々大した売り上げでもないのに、補充の手間(細君任せ)、倉庫の場所塞ぎ、廃棄ロス等、考えてみれば手間が掛かる。
それを一切メーカーに委託すれば全て解消される。
勿論、利益率は落ちるが。
お陰で倉庫の棚1本分のスペースがほぼ空いた。
これは大きい収穫だ。
その今ある当店の買取分在庫減らしの過渡期的措置として、メーカーが半額の設定にした。
120円の缶コーヒーが60円になったのである。
当初はさしたる効果は見えなかったのだが、日を追うごとに売れ出したようだ。
先日の定休日に店で用事をこなしていると、外で複数の小学生の声がする。
男児「ほんまや~!安いやん。」
女児「ほうだろ~、私ええとこ見つけたとおもわん!?」
こんなやりとり。
思わず笑ってしまった。
しかし、そういうことなんだなあと、改めて感心してしまった。
口コミってえのはこうして広がっていくんだなあ。
ならば、価格以外で感動してもらえる工夫をすればいいんだなあ~
それがエモーショナル・マーケティングなんだなあ・・・
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