宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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ボージョレ・ヌーヴォー



いよいよその解禁日まであと1週間を切りました。

毎年11月の第3木曜日がそれに当たり、時差の関係上、世界で一番早くその恩恵に浴することが出来るのが我が国であるということはもう余りにも有名ですよね。

ときに、個人的な疑問ですが、世間の大半は「ボジョレー」と発音しますよね。
でも、私は、正しくは「ボージョレ」ではないかと思っているんです。

原語は「beaujolais」ですので、「ボー」と伸ばすべきではないかと。


さて、「酒の宝島」は今年もこの生産者を押しています。




ブルゴーニュを代表する名門ネゴシアン・エルヴール
「ブシャール・エイネ・エ・フィス」

小規模な生産者からワインを買い付けブレンドしたり、あるいは眠っていた優れたドメーヌを発掘して、高品質なワインを消費者に届けるのがネゴシアンと呼ばれるワイン商です。そのなかには、畑を所有し、自らぶどう栽培を行うネゴシアンや、貯蔵熟成も手がけるネゴシアン・エルヴールと呼ばれる者もいます。このように、ブルゴーニュのワインの多くは、小規模のドメーヌと優れたネゴシアンたちによって造られ、守られているのです。そんなブルゴーニュにあって、古くから名ネゴシアンとしてその名を知られるのが「ブシャール・エイネ・エ・フィス」です。

詳細はこちらで


でもって、我々「ぷちショップ」グループには、輸入業者である「アサヒビール」さんがちょっと肩入れしてくれました。

だもんで、



こ~んなのや、





こ~んなのをプレゼント出来るようになりました。


なんで急にこんなことを?
それはここんとこ、宝島携帯サイトからのアクセスが数件あるようなので、ちょっぴり色気を出しました(笑)

ヌーヴォーの記事は覗けますが、その詳細を載せた注文画面は会員さんオンリーです。(でないと、注文主さんが特定出来ません。)


もし、興味がありましたら、PCからでも情報は取れますのでここで会員登録をしてみてください。


今日は思いっきり宣伝コーナーでした。

後で、いつもの「商売気」抜きの投稿をしようと思っています・・・